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意外と知らない?!手を汚さないでタンポンを捨てる方法!知っていれば出先でも困らない!

生理グッズ


こんにちは、「生理用品=遺伝」という衝撃ワードに刺激されている女ホルメンバーのrikakoです🌿

実は最近読んだ記事で、こんなことが書かれていました↓

『生理用品って母親が使っているものをそのまま使っていることが多くて、母親も自分の親が…を繰り返しているのでそれってつまり「生理用品って遺伝」とも言えるよね』

…確かに!これは衝撃を受けつつ妙に納得しちゃいませんか?

私自身は圧倒的に「ナプキン遺伝」タイプだったので、タンポンの使い方や処分方法については自分でトライしてみるまで何も知りませんでした。大学生になって友達とプールに行くタイミングで生理が被るまではそもそも使う選択肢に入ることも無く。むしろ「中高時代にタンポン使ってる人本当にいた?!」と疑ってしまうレベルで、みんなナプキンを使っているものだ、と思っていました。無知って怖いですね。遺伝、恐るべし、です。

さて、今回はそんな「ナプキン遺伝タイプ」の方々のために、タンポンの種類と捨て方を伝授します!
大丈夫です、意外とタンポン使ったことがない大人の女性って多いのです。

<タンポンは膣内に直接入れる?それともアプリケーター付き?>

そもそもタンポンには「アプリケーター有り」と「アプリケーター無し(フィンガータイプ)」の2種類あります。
プラスチックでできているアプリケーターがあることで、タンポンを入れたい膣内の部分まで簡単に入れることができます。日本で販売されているタンポンはほとんどがアプリケーターがついているタイプです。

経血を吸う部分を「吸収体」と言います

一方で海外では、アプリケーターがついていないフィンガータイプを好む人も多数います。フィンガータイプは非常にコンパクトで毎回出るゴミも少ないという点でも優れていますが、それ以上に「自分の膣に合わせて装着できること」を好む人に向いています。指で入れることで、向きや深さなど調整しながら挿入しやすい点でより快適に生理期間を過ごすことができます。日本でもフィンガータイプは販売されているので、より自分に合ったタンポンの装着を目指す方は、タンポンを使い慣れてからフィンガータイプに挑戦してみるのもいいと思います。

<アプリケーター付きのタンポン>

<フィンガータイプのタンポン>

<使用済みタンポンを捨てる時はゴミ箱に!トイレに流すはNG>

タンポンは水に溶けない素材です、つまりトイレに流すのは絶対NG。
ではどういう風に捨てると良いのでしょうか?

まずはトイレットペーパーを使う捨て方から紹介します。膣から取り出すときに、ちょっと多めに巻いたトイレットペーパーでタンポンの紐を挟むように引っ張ると手に経血もつきにくく、そのままペーパーにぐるっと巻いて捨てられます◎

ナプキンとタンポンを併用している方には、ナプキンで包む方法がおすすめです。
動画のように、最後はタンポンをナプキンにまとめて包むことでゴミ箱の中で使用済みの生理用品が広がってしまうことも防ぐことができ、経血漏れや臭いも抑えることができます。

ナプキンやトイレットペーパーなどをまとめると、どうしてもかさばってしまいます。丸めるときにぎゅっと細く巻くようにし、最後はナプキンビニールについているテープでしっかり留めておくとエチケット的にもGoodです!

<出先でサニタリーボックスがないときはどうするの?>

知り合いの家で使用済みの生理用品を捨てにくかったり、外出先にサニタリーボックスが無いことって意外とありますよね。放置はもちろんできないし、でも取り替えないと不衛生だし、でも鞄に直接入れるとか嫌だなぁ…と思った経験ありませんか?

そういう時におすすめなのが、携帯できるサニタリーバッグ!


シールで密閉すれば、経血が漏れてきたり匂いがすることもないので、カバンに入れておいても安心です。新品のサニタリーバッグに替えのタンポンを入れて携帯すれば、コンパクトに生理用品を携帯することもでき、捨てる時も封をするだけなので簡単です!実は百均などでも売られているので、気になった方は要チェックです!

正直「普通の袋とかで良くない?」とも思いますが、サイズ感、中身が見えないこと、密閉できること、など踏まえると専用の袋がある、というのは心強いですね。

<まとめ>

最後まで読んでいただきありがとうございました!
アプリケーター付きと無しのタンポンの説明、タンポンの捨て方、そして外出先でも生理用品を捨てられるサニタリーバッグを今回は紹介しました。

この記事を書くにあたって、動画で紹介しているフィンガータイプのタンポンを開封してみました。
率直な感想なのですが、取り出した瞬間「いや、硬いなこれ!!!!!!」と思いました。
ビニールをとって吸収体(膣内に入れて経血を吸うパーツ)を触っても、「いや、こっちも硬いな!!!!!!」と思いました。そりゃそうですよね、しっかり中に入れるのだからある程度硬さ必要ですよね。当たり前なのですが、初めてだったので驚きました。

タンポンや月経カップ、月経ディスクなど体の中に入れる生理用品は、何回かトライしてみないと自分にあっているかどうか分からないという難しさがあります。
ですが、着脱や装着していることに慣れると事態に生理期間中の荷物も減らせることができ、スポーツやお出かけの幅も広げることができる便利なアイテムでもあります。

これまで「ナプキン遺伝タイプ」でタンポンを試したことがなかった方や生理中でもアクティブに動く方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

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rikako

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女性ホルモン大学 インターン/ライター。ミレーナ愛用中(2年半)。

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